無縁仏

【読み方】むえんぼとけ
【別名】無縁墓地
【英語】a neglected spirit

無縁仏とは何ですか?簡単に

無縁仏(むえんぼとけ)とは、供養をしてくれる人がいない故人のことです。

子どもや親族などがおらず、お葬式をあげる人がいない、また供養されずに放置されたご遺体やお墓のことを「無縁仏」と呼びます。

無縁仏の数は、年々増えています。要因は、身元不明のご遺骨、引きとり拒否されたご遺骨など、さまざまです。

無縁仏は、基本的に「無縁墓地(むえんぼち)」に合祀(ごうし)されます。

【関連する用語】:墓じまい永代供養無縁墓孤独死行旅死亡人無縁社会家墓独居

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