法戦式

【読み方】ほっせんしき

法戦式とは何ですか?簡単に

法戦式(ほっせんしき)とは、一人前の僧侶になるための儀式のことで、若い僧が「首座(しゅそ)」と呼ばれる位の高い僧に、法義(ほうぎ)や悟りに関する問答を行います。

一人前のお坊さんになるには、3つの儀式を行う必要があり、法戦式の前に「得度式(とくどしき)」が、後には「晋山式(しんさんしき)」が行われ、正式な住職として認められます。

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