遷霊祭

【読み方】せんれいさい
【別名】御霊遷し

遷霊祭とは何ですか?簡単に

遷霊祭(せんれいさい)とは、神道で、故人の魂を霊璽(れいじ)とよばれる、神道の位牌にあたるものに、移す儀式です。

斎主が、霊璽(れいじ)を棺の方に向けて、故人の霊がかえるよう、遷霊(せんれい)の詞を唱えます。

灯りを消して暗い中で行なわれ、魂がうつった霊璽(れいじ)を、祭壇に安置した仮霊舎(かりのみたまや)に納めてから、灯りをつけます。

通夜祭(つやさい)の日に、続けて行うことが多いです。

【関連する用語】:神道神式斎主

スポンサーリンク

この用語を家族・友だちに教える

※終活アドバイザー® 、行政書士など有資格者が執筆&監修し、専門性・信ぴょう性の高い内容を心がけています。掲載している情報については充分注意・確認をした上で掲載しておりますが、最新性や正確性を保証するものではありません。
いちばんやさしい終活ガイドでは、より有益な情報をお届けしたいと考えており、もし誤った情報がございましたら、当サイトまでご一報いただけますと幸いです。

関連用語

ホーム 検索 メニュー