夜叉

【読み方】やしゃ
【英語】yaksha

夜叉とは何ですか?簡単に

夜叉(やしゃ)とは、お釈迦さまの教え(仏法)をお守りする神のことです。

もともとは、インドで人を食べる鬼神でしたが、仏教に従って悪いおこないをやめ、今ではその教えを守る善神として生まれ変わりました。

仏法を守る神・精霊は8種類おり、夜叉はその中のひとつです。

仏法を守る神・精霊

  1. 天(てん)
  2. 龍(りゅう)
  3. 夜叉(やしゃ)
  4. 乾闥婆(けんだつば)
  5. 阿修羅(あしゅら)
  6. 迦楼羅(かるら)
  7. 緊那羅(きんなら)
  8. 摩睺羅伽(まごらが)

それぞれに数千・数万もの数がおり、お釈迦さまの教えを守っています。

夜叉

夜叉の像(日光山輪王寺大猷院 夜叉門)

【関連する用語】:如意毘沙門天七福神羅刹

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