回し焼香

【読み方】まわししょうこう

回し焼香とは何ですか?簡単に

回し焼香(まわししょうこう)とは、座ったままお焼香をあげ、終わったら隣の人にまわしていく焼香スタイルのことです。

隣の人から焼香炉(しょうこうろ)がまわってきますので、自分の前に置いてお焼香をあげ、遺影に向かって合掌します。終わったら隣の人へまわします。

お焼香には、立って行う「立礼焼香」、座って行う「座礼焼香」、参列者で回していく「回し焼香」の3つの形式があります。

回し焼香は、自宅のような狭い会場でお葬式・告別式を行う場合に、採用されることが多いです。

【関連する用語】:焼香香炉

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