【終活おすすめ本】絶対読んで欲しい名著をジャンル別に厳選紹介!

終活に興味はあるけど「何から始めればいいのか分からない」「本の種類もたくさんあってどれがいいのか分からない」という方のために、

今回は、ぜひ読んでほしい「おすすめの終活本」を、ジャンル別に厳選して紹介します。

【終活のきほん】が学べる入門書

ファイナンシャルプランナーが教える終活デザインブック

ファイナンシャルプランナーが教える終活デザインブック

安藤信平さん著書の『ファイナンシャルプランナーが教える終活デザインブック』。

エンディングノート、老後資金、医療・介護、相続、お葬式、埋葬のすべてを網羅し、終活の全体像を知ることができる、まさに「終活入門書の決定版」といえます。

終活も「予防と早期発見」が大切であり、これから終活を始める人は、ぜひ読んでほしい1冊です。

終活の教科書

終活の教科書

終活カウンセラー協会監修の『終活の教科書』。

身辺整理、自分の供養スタイル、介護計画、葬儀計画、葬儀後の手続き、遺言書など、実例を交えて、わかりやすく解説されています。

終活で必要なことが凝縮された、まさに「終活の教科書」といえる1冊であり、“終活の基本” を学ぶのに最適の書籍です。

マンガ 親が終活でしくじりまして

マンガ 親が終活でしくじりまして

寝猫さん著書の『マンガ 親が終活でしくじりまして』。

終活と聞くと、小難しいイメージがありますが、本書はマンガで読みやすく描かれており、「終活のきほん」がよくわかります。

著者のリアル実体験をもとに描かれたコミックエッセイであり、「終活入門」にぴったりな1冊です。

【生前整理】のおすすめ本

定年前にはじめる生前整理

定年前にはじめる生前整理

古堅純子さん著書の『定年前にはじめる生前整理 人生後半が変わる4ステップ』。

整理収納のプロが、4つのステップに分け、生前整理術をシンプルに解説しています。

まさに、「生前整理のバイブル」といえる1冊であり、ぜひ手に取って、快適な暮らしを手に入れてください。

50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ

50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ

柴田和枝さん著書の『50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ』。

「写真整理」「デジタル遺品」「エンディングノート」の人生整理術が、わかりやすく解説されています。

遺品整理で一番たいへんな「写真」。昨今、重要性が高まっている「デジタル遺品」の対策など、大切な人が困らないための準備をしておきたい、と考える方におすすめです。

【相続対策】のおすすめ本

終活・相続の便利帳

終活・相続の便利帳

一橋香織さん監修の『カリスマ診断士が日本一やさしく教える 終活・相続の便利帳』。

「終活ノート」と「相続の基礎知識や節税テクニック」がひとつになった決定版であり、「終活」と「相続対策」をまとめて理解できます

相続と聞くと「なんだか難しそう」と敬遠しがちですが、マンガや図解でわかりやすく描かれているので、終活と相続対策について学ぶのにぴったりです。

今、自分でやっておきたい相続対策

今、自分でやっておきたい相続対策

堀口敦史さん著書の『家族に迷惑をかけないために 今、自分でやっておきたい相続対策』。

生前は、仲のよかった家族も、相続で揉めるケースは多いです。本書は、万一のときにご家族が相続で困らない、揉めないための、「相続対策」についてシンプルに解説されています。

【相続税・贈与税 部門】Amazonベストセラー1位にもなっている人気の書籍。円滑で円満な相続を実現させる1冊です。

相続のことがマンガで3時間でわかる本

相続のことがマンガで3時間でわかる本

西原崇さん、山内亘さん、山田麻美さん著書の『相続のことがマンガで3時間でわかる本』。

相続のプロがコラボし、相続の知識についてマンガでわかりやすく描かれています

まさに、「相続の指南書」ともいえる内容で、相続問題に直面している人に、ぜひ読んでほしい1冊です。

【亡くなった後の手続き】のおすすめ本

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

児島明日美さん、福田真弓さん、酒井明日子さん著書、児島充さん監修の『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』。

お葬式や法要、保険や年金の解約、預貯金の解約や名義変更、相続手続き、相続税のことなど、人が亡くなった後は、やらなければいけない手続きがたくさんあります。

本書は、人が亡くなった後に必要な手続きについて、わかりやすく整理されており、まさに「いちばん身近な参考書」といえる1冊です。

令和元年度版 プロが教える! 失敗しない相続・贈与のすべて

令和元年度版 プロが教える! 失敗しない相続・贈与のすべて

相続サポートセンターが監修する『令和元年度版 プロが教える! 失敗しない相続・贈与のすべて』。

相続・贈与の手続きや申告について図解でわかりやすく解説されています。令和元年、約40年ぶりの法改正にも対応

税理士、司法書士、行政書士、弁護士が教える、相続・贈与のリアルな解説書です。

大切な身内が亡くなったあとの手続きの本

大切な身内が亡くなったあとの手続きの本

エイ出版社編集部による『大切な身内が亡くなったあとの手続きの本 2019年改訂版』。

2019年の「相続法改正」を完全網羅した、相続の解説書です。約40年ぶりに改定された、高齢社会を考慮した「居住権」や遺産分割の方法など、改正した内容をわかりやすく解説されています。

【遺言書】の書き方がわかる本

コクヨ 遺言書キット

コクヨ 遺言書キット

コクヨの『遺言書キット』。

「自筆証書遺言」の作成に必要な書類がセットになった「遺言書キット」です。

遺言書の書き方がマンガとイラストでわかりやすく説明されており、本キットさえあれば、かんたんに遺言書を作成できます。

【セット内容】
遺言書虎の巻、遺言書用紙(4枚)、遺言書下書き用紙(2枚)、封印用封筒(1枚)、保管用台紙(1枚)

「きちんとした、もめない遺言書」の書き方・のこし方

「きちんとした、もめない遺言書」の書き方・のこし方

山田和美さん著書の『残念な実例が教えてくれる「きちんとした、もめない遺言書」の書き方・のこし方』。

遺言書は正しい形式で書かないと無効になってしまいます。本書は、無効になってしまう遺言書の書き方や、争いのもとになってしまう残念なケースなど、遺言書の問題点について【事例別】に詳しく紹介されています。

ご自身で書遺言の作成を考えている方は、トラブルを避けるためにも、ぜひ読んで欲しい1冊です。

【エンディングノート】の書き方がわかる本

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート

コクヨの『エンディングノート もしもの時に役立つノート』。

「もしものとき」に備えて、ご自分の大切な情報をまとめておける、コクヨのエンディングノートは、ベストセラーにもなっており、たくさんの方に選ばれています。

これから「エンディングノート」を始める方におすすめです。

失敗しないエンディングノートの書き方

失敗しないエンディングノートの書き方

石崎公子さん著書、武内優宏さん監修の『失敗しないエンディングノートの書き方』。

エンディングノートの種類や選び方書き方や保管方法について解説されています。

また、実際に書くときの問題点やトラブル解決法なども紹介されており、エンディングノートとセットで活用したい1冊です。

エンディングノートのすすめ

エンディングノートのすすめ

本田桂子さん著書の『エンディングノートのすすめ』。

エンディングノートの役割や、書くべき項目ついて解説されています。

そして、エンディングノートは「生前に見られても構わないノート」と「見られたくないノート」を分けて管理するべき、など、エンディングノートを書くときの具体的なアドバイスなども書かれており、エンディングノート作成に役立ちます。

【老後の資金対策】に役立つ本

お金の終活

お金の終活

山田和美さん著書、WORKtheMAGICON行政書士法人監修の『お金の終活』。

医療保険、生命保険、老後資金など「生前のお金」の不安。そして、今ある資産を守り、実際に相続が発生したとき、ご家族が困らないために「具体的に何をすべきか」といったことについて、終活のプロが解説しています。

「生前の準備」と「遺産相続」について学べる良書です。

【おひとりさま終活】のおすすめ本

おひとりさまの終活

おひとりさまの終活

中澤まゆみさん著書の『おひとりさまの終活』。

老後のお金、終の棲家(ついのすみか)の探し方、介護サービス、お葬式、お墓のことなど、おひとりさまが備えておきたい終活について、解説されています。

おひとりさまの「終活の指南書」であり、自分らしい老後と最後の準備をするのに役立ちます。

ひとり終活

ひとり終活

小谷みどりさん著書の『ひとり終活』。

おひとりさまは、年齢を重ねる毎に心配事が増えていきます。

本書は、ひとり暮らしが抱えるさまざまな問題を取り上げ、不安を解消する方法や、おひとりさまが活用したい制度・サービスについて紹介されています。

おひとりさまの死後事務委任

おひとりさまの死後事務委任

島田雄左さん、吉村信一さん著書の『おひとりさまの死後事務委任』。

おひとりさまが知っておきたい5つの制度(成年後見、身元引受・身元保証、遺言、信託、死後事務委任)について、ニーズや事例を交えながら紹介されています。

本書は、“いざという時に頼れる人がいない”、おひとりさまのための一冊となっています。

はじめに読んでおきたい終活本

僕の死に方 エンディングダイアリー500日

僕の死に方 エンディングダイアリー500日

金子哲雄さん著書の『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』。

本書は、41才という若さで急逝した流通ジャーナリスト金子哲雄さんの、人生の一部始終を綴った感動のエンディングダイアリー。

生きる意味、そして “終活” を考えさせられる一冊であり、終活を考える上で、ぜひ読んでほしい必読書です。

親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと

清水晶子さん著書の『親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと』。

「父親」「母親」の死は、いつか、かならず訪れます。本書は、親が生きているうちに話しておきたいことについて、まとめられています。

いつかその日がきても後悔しないために、本書を手にとって、できるうちに「親孝行」や「親とのコミュニケーション」を大事にしてほしいです。

【親が生きているうちに話しておきたい6つ】
①体・心の話
②病気・介護の話
③お墓・お葬式の話
④お金の話
⑤相続の話
⑥実家の片付けの話

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